岐阜保健短期大学

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大学紹介

学長挨拶

岐阜保健短期大学の建学の精神は「最新の医療の知識・技術はもとより、円満な人格とヒトを大切にする心を持った保健医療人の養成」にあります。
 現在、医療は世界中で長足の進歩を遂げていますが、医療人には医療人同志のチームワークを大切にしつつ、医療倫理に基づくコンプライアンスを守り、すべてがグローバル化する社会の中で国際的にも対応できる能力が望まれております。本学では看護・リハビリに関する専門科目のほかに、倫理や法律、英語、文化などの人文科学系科目もカリキュラムに組み入れ、将来、地元から国際社会まで幅広い地域で活躍できる看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を目指す人材を養成しています。
 カラフルな学舎の中で、充実した講義と講義・演習一体型の実習を中心に情熱あふれる教官が熱心に指導しています。さらに、卒業までに社会の多くの方々の英知をいただきながら、「心を磨き、技を極め、夢に挑む」を目指して第一線で活躍できる保健医療職業人になるよう勉強していきましょう。

  学長 医学博士 河田 美紀

本学の特色
第三者評価

評価された「教育課程」と「学生支援」

 岐阜保健短期大学は、一般財団法人短期大学基準協会(JACA)による平成25年度第三者評価を受け、「自らの掲げる教育理念の実現及び教育目標の達成に向けて順調に進捗しており、協会が定める短期大学評価基準を満たしていると判断している」ことから、平成26年3月13日付けで適格と認めるとの評価結果を受けています。


「教育課程」と「学生支援」について
 特に優れた試みと評価できる事項として評価されました。
 この評価のみならず、本学としては、教育研究活動などの更なる向上・充実に努め、学生や保護者の皆様のご要望にお応えできるよう努力いたしてまいります。


建学の精神
 「命と向き合う心、知識、技を持った地域医療に貢献できる医療人の養成」

保健医療に関する理論および技術を教授研究し、並びに豊かな人間性および高潔な人格を兼ね備えた資質の高い人材を養成することにより、保健医療の向上と福祉の増進に寄与することを目的とする。

3大ポリシー(決定)平成29年2月15日
  • アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)
     本学は、以下のような資質を備えた人たちを積極的に受け入れます。
    1. 対人関係を良好に保つ能力を備えた人。人間(ヒト)に深い関心と畏敬の念を持ち、
        多様な価値観や文化的背景を理解し、人との出会いを通じて学び合おうとする人。
    2. 資格取得に向けた高い意欲を持ち続けられる人。看護学およびリハビリテーション学
        に対する知的好奇心が旺盛で、課題に向かって主体的に行動できる人。
    3. 論理的思考を遂行するための基礎的な学力を備えた人。絶え間なく進歩する医学を
        理解していくための基礎学力を有し、それらを探求する姿勢のある人。
  • カリキュラムポリシー(教育課程編成方針)
    本学のカリキュラムは看護学科及びリハビリテーション学科のそれぞれの教育理念・教育目標に基づき、基礎から専門・応用へと段階的に学習し、実践的な医療人になるための編成です。基礎的な学習では、「総合科学科目」として社会生活に有用な、幅広い視野と協調性を有した人材の育成を目的とした科目を配置します。さらに、専門科目は「専門支持科目(看護学科)、専門基礎科目(リハビリテーション学科)」として臨床での実践力の基礎となる科目を学習し、ついで専門知識・技能を身に着け、判断力・実践力を持つ専門職業人となるため「基幹科目・展開科目(看護学科)、専門展開科目(リハビリテーション学科)」を配置します。

    総合科学科目群
    「外国語」「情報科学」「人間と文化」「現代社会と人間」「環境と科学」から構成され、高等学校からの連携教育を図りつつ将来、人間(ヒト)を対象とする職業に就くことを誇りに思い、あらゆる健康状況にある人たちおよび様々な医療専門職者との積極的な連携・協働を可能にする積極性と協調性・コミュニケーション能力を育成する科目群です。

    専門支持科目(看護学科)
    専門基礎科目(リハビリテーション学科)
    「人体の構造と機能」「疾病の成り立ちと回復過程」「保健医療福祉制度」から構成され、生命の尊厳と人権の尊重に基づく倫理観を培い、エビデンスに基づいた技術を展開できる能力を育成する科目群です。

    基幹科目・展開科目(看護学科)
    専門展開科目(リハビリテーション学科)
    看護学科では「看護の基本」から「統合と実践」を、リハビリテーション学科では「評価」から「治療」に及ぶ科目を習得し、臨地実習及び臨床実習を通して医療従事者として保健・医療・福祉の現場で生じる問題に対応し、実践的に処理できる能力を育成する科目群です。

    以上3種の科目群を通して、国家資格を取得しキャリア形成することを意識し、医療従事者として地域社会に貢献できる人材を育成するカリキュラム構成です。
  • ディプロマポリシー(学位授与方針)
  • 本学の学則に定める卒業要件に必要な単位を修得し、卒業までに以下の能力を備えた
    学習者に「短期大学士」の学位を授与します。
    1. 人間(ヒト)に深い関心を持ち、多様な価値観や文化的背景を理解でき、
        幅広い教養を身につけている。
    2. 看護学およびリハビリテーション学について科学的思考に基づく判断力と
        問題解決能力を身につけている。
    3. 卒業後に医療従事者として生涯にわたり研鑽を積み、保健・医療・福祉の
        分野に貢献できる能力を身につけている。
看護学科の教育理念

生命の尊重と人間尊重の視点に立った、豊かな人間性と幅広い教養を基盤とし、深い専門知識・技術を身に付けた総合的な判断力と、常に自己研鑚をし続ける意欲を持った看護師の育成を目指すものである。併せて、地域に根ざした実践者として地域の保健・医療・福祉の向上に貢献する。

看護学科の教育目標
  1. 生命の尊厳について深く理解し、人間の痛みや苦しみ、喜びを共感できる心を持ち、
      人としての権利を尊重して行動できる豊かな人間性を養う。
  2. 人間、健康、環境、看護実践に関する専門的知識・技術を修得し、科学的な根拠に
      基づいた判断と問題解決行動がとれる基礎的能力を養う。
  3. ライフサイクルの各期、健康のあらゆる段階にある対象に応じた看護を実践するため、
      患者・家族との良好な人間関係を確立する能力を養う。
  4. 保健・医療・福祉にかかわる人々と連携・協力し、看護の責任ある実施と共にチームの
      調整的役割を果たす能力を養う。
  5. 社会の変化や医療・看護の進歩に対応して積極的に自己学習する能力を養う。
リハビリテーション学科の教育理念

豊かな人間性と想像力を備えた資質の高い保健医療技術者を育成するとともに、地域に開かれた大学として生涯学習の機会を提供することにより、地域の人々の健康、福祉の向上に寄与する。
 理学療法士、作業療法士が関与する様々な分野での高度な知識や技術に精通した専門職を養成するとともに、人間性の豊かな自己実現に向けて前向きな努力を示す「人」の育成を目的とする。そのためには、「人の理解」「人との協力」「人の科学的分析」の視点で教育を進めることにより、高齢化、国際化、情報化と社会情勢の変化に的確に対応できる知識・技術と豊かな人間性を兼ね備えた保健医療技術者を育成することをめざす。

リハビリテーション学科の教育目標
  1. 人間と社会に対する深い理解と生命の尊厳の認識を深め、人としての権利を
      尊重できる保健医療技術者の育成。
  2. 高度・専門医療に対応し得る幅広い知識・技術を備えた保健医療技術者の育成。
  3. 進んで自ら学ぶ精神と態度を身につけ、高齢化、国際化、情報化等、時代の変化に
      的確に対応できる保健医療技術者の育成。
  4. 保健医療チームの一員として他職種と協調し、自ら考え積極的に保健医療活動を
      実践できる保健医療技術者の育成。
沿革
1978年  専門学校 開設
1984年  学校法人豊田学園 (専修学校)認可 
 学校法人豊田学園 開校
1986年  岐阜医療秘書学校(各種学校) 認可 開校
1988年  岐阜医療秘書学校(専修学校) 認可
1989年  豊田学園 医療専門学校(専修学校) 認可
 豊田学園 医療専門学校に 看護学科設置認可
1990年  豊田学園 医療専門学校 開校
 豊田学園 中央調理師専門学校を 豊田学園 調理専門学校と名称変更
1994年  豊田学園 医療専門学校に介護福祉学科 設置認可 開設
1996年  豊田学園 医療専門学校を豊田学園 医療福祉専門学校と名称変更
1997年  豊田学園 医療福祉専門学校にリハビリテーション学科 設置認可 開設
2003年  豊田学園 医療福祉専門学校に東洋医療学科はり・きゅう科 設置認可 開設
2004年  豊田学園 医療福祉専門学校に柔道整復科設置認可 開設
2006年  岐阜保健短期大学看護学科設置認可
2007年  岐阜保健短期大学看護学科開設、校舎落成式、開学式挙行
 豊田学園調理専門学校を岐阜保健短期大学調理専門学校と名称変更
 豊田学園医療福祉専門学校を岐阜保健短期大学医療専門学校と名称変更
2008年  岐阜保健短期大学医療専門学校調理専門学校廃止
2009年  岐阜保健短期大学医療専門学校介護福祉学科廃止
 岐阜保健短期大学リハビリテーション学科理学療法学専攻開設
2010年  運動場を整備してバスケットコート竣工
 岐阜保健短期大学リハビリテーション学科作業療法学専攻開設
2011年  7号館北側テニスコート竣工
 7号館西側キャンパス竣工
 学生駐車場竣工
2012年  岐阜保健短期大学医療専門学校リハビリテーション学科廃止
 ヤマザキショップ岐阜保健短期大学店竣工
2013年  多目的運動場竣工
2014年  図書館棟竣工