理学療法士とは
「基本的な日常活動を回復させる」それが理学療法士の仕事です。

基本的動作や日常生活活動を、身体と心の両面から改善するための指導、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケアなどを行います。
近年では、生活習慣病の予防やコントロール、障害予防なども理学療法の対象となっており、活躍の場は幅広くなってきています。
本学の特色
充実した3年間のカリキュラムで理学療法士を育成します。

専門学校教育で培ったノウハウと実績を短期大学教育に活かし、現在社会が必要とする理学療法士を養成します。3年課程なので一歩先に臨床に立つことができ、濃厚なカリキュラムを履修することにより経済的にも時間的にも有利です。本学は摂食・嚥下障害のカリキュラムを取り入れ、高齢社会に対応した理学療法士を育成することが特徴です。
理学療法士に関する知識だけではなく、医療人としてのマナーや接遇なども担当教員とともに共有することにより、医療人として優れた人材を養成します。
カリキュラム
| 年次 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | |||
| 授業区分 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 | 前期 | 後期 |
| 総合科学 科目 |
英語1 (英会話・基礎) 情報処理論 人間関係論 ○岐阜の風土と生活 ○法律と人間 |
英語3 (英分読解) 情報処理演習 人間と文学 ○現代社会と人間 ○国際関係論 ○生命の科学 ○科学技術と環境 ○保健科学の演習 |
英語2 (英会話・応用) ○人間と芸術 |
i 医学英語 ○人間と芸術 ○教育と人間 |
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| 専門基礎 科目 |
解剖学 人間発達学 病理学 生理学1 (総論) 公衆衛生学 一般臨床医学 リハビリテーション医学 リハビリテーション概論 ○社会福祉概論 |
解剖学 解剖学実習 機能解剖学 生理学実習 運動学 内科学 小児科学 老年学 ○ケアマネージメント論 |
整形外科学 神経内科学 機能解剖学実習 生理学2 (各論) 運動学 |
整形外科学 神経内科学 神経医学 臨床心理学 運動学実習 |
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| 専門展開 科目 |
理学療法学概論 理学療法学教管理学 生活環境学 リハビリテーション 関連機器 |
表面解剖学 理学療法研究概論 理学療法評価概論 理学療法評価検査 ・測定論1 臨床実習1 (基礎) |
臨床運動学 理学療法評価検査・測定論2 理学療法評価実習 運動療法学 物理療法学 日常生活活動 義肢装具学 理学療法治療学1 (基礎治療技術論) 理学療法治療学2 (中枢神経障害) 理学療法治療学3 (整形外科学系障害) 地域リハビリテーション |
病態運動学 理学療法評価演習 運動療法学実習 物理療法学実習 日常生活活動実習 義肢装具学実習 理学療法治療学4 (内部疾患傾障害) 理学療法治療学5 (小児疾患障害) 理学療法治療学6 (呼吸摂食系障害) 臨床実習2 (評価) |
臨床実習3 (応用) 臨床実習3 (総合) |
総合演習 |
(○印は選択科目)





