変わる大学、変わらない想い。
岐阜保健大学は日本保健大学(仮称)
※2027年4月名称変更予定
名古屋看護学部
看護学科
※設置構想中
2027年4月 開設予定

※本ページに記載されている内容は、設置構想中の予定であり、変更の可能性があります。

名古屋看護学部創設の想い 「地域を支える人材育成に尽くす」

40年の実績をもつ医療人養成専門機関である私たちのさらなる一歩として、2027年4月に日本保健大学名古屋看護学部(仮称)の設置を予定しています。
岐阜で培ってきた、地域に根ざした教育実績を活かし、名古屋市港区というフィールドで新たな挑戦をします。
名古屋市医師会との連携のもと、地域医療の現場と密接につながった実践的な学びを展開します。医療現場の最前線と連動した教育環境を整え、地域に本当に必要とされる看護職の育成を目指します。

※旧名古屋市医師会看護専門学校の校舎を継承

取得できる資格:

  • 看護師(国家試験受験資格)
  • 保健師(国家試験受験資格/選択制)

日本保健大学 建学の精神

命と向き合う心、知識、技を持った地域医療に貢献できる医療人の養成

保健医療に関する理論および技術を教授研究し、並びに豊かな人間性および高潔な人格を兼ね備えた資質の高い人材を養成することにより、保健医療の向上と福祉の増進に寄与することを目的とする。

名古屋看護学部看護学科 アドミッションポリシー

自主自学の精神に基づき、自律して学ぶ意欲を持つ人を受け入れます。

  1. 十分な基礎学力を有し、主体的に学ぶ姿勢と積極的に問題解決しようとする人
  2. 看護への強い関心を有し、社会貢献への意欲が高い人
  3. 豊かな感性を備え、他者と関係を育むことをいとわない人
  4. 看護を通じて国際的視野で活躍する志のある人

名古屋看護学部看護学科 養成する人材像

  • 豊かな人間性を培い、ヒューマンケアが担える人材
  • 専門職業人として、自律した意志を持ち、高い倫理観をもった人材
  • 専門分野に関心を持ち、それにふさわしい能力を追求できる人材
  • 多職種と連携して地域環境に根ざした社会貢献ができる人材
  • 国際社会に貢献できる人材

学びの特徴

学習支援

一人で悩ませない学習サポート

01 国家試験対策

国家試験合格まで、段階的に支えます
  • 看護師国家試験受験資格を取得
  • 保健師国家試験受験資格(選択制)
  • 国家試験対策講座を設置
  • 1年次から計画的に対策を実施

「最後は自分次第」にしない体制で、着実に力を伸ばします。

02 病院実習

実習先でも安心して学べる環境
  • 国公立・厚生連などの医療機関で実習
  • 各実習先に臨床実習指導者を配置
  • 大学教員が継続的にフォロー

初めての現場でも、相談できる人がいます。

03 国際教育

将来の選択肢を広げる国際教育
  • 1年次から体系的に英語を学修
  • 国際経験のある教員が指導
  • 国際交流・海外体験プログラムを用意

看護の学びに、国際的な視野を加えます。

04 地域との交流・研究連携

地域とともに学び、実践力を養う
  • 医療機関と連携した実践的な授業
  • 地域交流活動への参加
  • 研究センターでの学修機会

地域に信頼される看護師をめざします。

教育体制

目標達成までを支える教育の仕組み

01 カリキュラム

初めての大学での学びの分野における基礎的事項から高度な専門に至るまで、講義と演習・実習を織り交ぜ、実践的な使える知識を身に付けます。

02 教員・アドバイザー制度

教員のすべてが大学院博士課程修了・博士号取得者で、実務・研究経験が豊富です。担任教員(アドバイザー6人程度)が勉学・生活全般にわたりサポートします。

03 コマシラバス・授業改善

授業の流れや重要なポイント、予習・復習事項が明確な「コマシラバス」。日々の学びガイドとして重宝します。
授業期間中に2回の授業評価アンケート・2回のシラバスアンケートを行い、学生の意見を授業改善に活かします。

04 国家試験支援・就職・進学支援

1年次から卒業後の進路を考えるキャリア支援室を設置。
国家試験対策支援室の設置、学生の進捗に沿った個別指導、国家試験指導教授の配置。

学習環境体制

多様化した看護ニーズにこたえる仕組み

01 名古屋市内の専門診療所等の体験から実践力UP

1年次(基礎看護学実習Ⅰ)から地域に根差した診療所で患者とのふれあい体験ができます。
分野における基礎的事項から高度な専門に至るまで、講義と演習と実習を織り交ぜ、実践的な使える知識を身に付けます。

02 日本保健大学研究センターでのふれあい体験

多くの教員が地域密着型の実務・研究経験が豊富です。高齢者認知症予防センターネウボラ継続母子支援センター、多文化共生・多職種連携実践センターで学生から住民との触れ合いができます。

03 国際的な高等教育の一貫性

1年次から英語実践教育を体系化しました。アメリカ留学、アメリカの先生から、楽しい英会話を小グループ制で学べます。
2年次にはイギリスなどへ短期留学で実践ができます。

04 将来を見据えたキャリア支援

愛知県の地域医療を見据えた教育を行い、地域で活躍できる看護師の育成を支援します。一人ひとりの適性や希望に合わせて将来を考えられるよう、教員が継続してサポートします。

実習予定地

地下鉄沿線で便利な実習地

名古屋市内の実習地は地下鉄沿線を中心に配置。移動のしやすさが学びの質を高めます。
毎日の実習を無理なく安心して続けられる環境づくりを大切にしています。

保健師コース(選択制)について

地域の健康を支える専門職、保健師。
本学の保健師コースでは、地域に根ざした実践力と、社会の変化に対応できる視点を身につけます。
看護師としての基礎に、地域保健の専門性を重ねていきます。

  • 行政機関・産業機関で経験ある4人の教授による指導が受けられる
  • 愛知県保健所・名古屋市保健所・北名古屋市・蟹江町保健センターでの専門保健師からの指導を受けられる
  • 愛知産業保健支援センター(労働者安全機構)・愛知健康福祉プラザなど産業保健事業に特化した指導が受けられる
  • 名古屋市港区の小学校での養護教諭指導が受けられる
  • 学内のシミュレーションセンターの機関と職種連携の実践を教育課程で構築できる(実践可能な地域連携・協働室)
  • 4年間の中でじっくりと地域住民の健康課題を探求する志向を授業・演習・実習から学べる
  • 地域特性を活かした災害自助力向上の促進と防災意識の啓発
  • 水族館・魅力あふれるまちづくりの参加で地域コミュニティを考える

卒業後の進路

看護師の活躍の場は医療機関にとどまりません。
医療・福祉・在宅・研究・企業など、社会のさまざまな分野で専門性が求められています。
本学では、一人ひとりが自分に合った進路を選べるよう、幅広いキャリア形成を支援しています。

めざす進路

  • 病院・診療所などの医療機関
  • 看護系大学院、保健師・助産師養成課程への進学
  • 企業などの各種事業所における産業保健分野
  • 公的部門や医療系企業などの研究機関
  • 訪問看護ステーション、在宅サービスなどの在宅ケア機関
  • 看護系大学、看護師養成所などの教育機関
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設などの介護保険施設

こんな専門職への
道もあります

  • 適切な介護サービスを受けられるように支援するケアマネージャー
  • 患者さんの代理人としてサポートする医療コーディネーター
  • 医薬品開発のための臨床試験を円滑に進める治験コーディネーター

ゆとりある大都市、名古屋 便利で魅力的なロケーション

名古屋市営地下鉄名港線「築地口」駅から徒歩5分

都心からのアクセスも良好でありながら、落ち着いた環境の中で学ぶことができます。
静かな学修環境と通学のしやすさを両立した立地です。

アクセス: 名古屋市営地下鉄名港線 築地口駅 2番出口より徒歩5分

最寄りの築地口駅まで 金山駅から約9分、栄駅から約18分

おもな周辺施設

  • 名古屋港水族館
  • ららぽーと名古屋みなとアクルス
  • レゴランド
  • 名古屋市野鳥観察館
  • 日本独楽博物館
  • 名古屋港防災センター 他