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2026年3月20日(金) 第1回オープンキャンパス(今年もいよいよ開催!)
2026年3月20日(金)第1回オープンキャンパスが行われました。この日は天候も良く、日差しの温かく過ごしやすいと感じました。しかし花粉は大量に飛んでいたと思いますので花粉症の方は大変だったと思います。そんな中、今回のオープンキャンパスには高校生や社会人が、同伴者を含め9名の参加があり、昨年度も参加してくれている方や県外からお越しの方、お子様連れの方、外国にルーツを持つ方など、バラエティに富んだスタートとなりました。
はじめに校長より本校の概要等についてお話しました。
本校は岐阜県で唯一の鍼灸・柔整の学校で、地域に根ざした医療人を育成していることや少人数のクラスにおいて丁寧な指導を展開していることなどを説明しました。
特に本校ではAIアプリによる学習支援や、本校独自の奨学制度による経済支援など、学生を全面的にサポートしている点をアピールしました。
本校の概要のお話しのあと、はり・きゅう科の体験実習が始まりました。安田先生より学習内容の説明の中で、人体模型を示しながら、360を超えるツボ(経穴)があり、はり・きゅう科の学生はこれらのツボを全て覚えていかなければならないとのお話がありました。他にも覚えることがたくさんあって勉強は本当に大変だとの説明があり、参加者の皆さんは少し怖じ気づいてしまったかも知れません。でもそれが国家資格をとるためにはとても重要なポイントだったりします。
続いて刺鍼(ししん)の体験です。まず先生が刺鍼練習台に鍼(はり)を直刺で刺すお手本を見せました。練習台は人の筋肉に刺すときの感触に近いように作られており、その台に0.18㎜とかなり細い鍼を刺すというものです。鍼をまっすぐに刺すのがポイントですが、これがなかなか難しいのです。当然最初は上手くいかないのですが、今回の参加者は皆さん上手でしたね。
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続いて柔道整復科の体験実習となり、青崎先生による三角巾実技が始まりました。三角巾は薬局でも売っており身近で手に入る固定具としては有用です。
まずは三角巾による堤肘を実演し基本的な三角巾の使い方を紹介しました。
そのほかにも応急処置として用いる方法を紹介し、本日は折りたたんだ三角巾を包帯の要領で用いる体験を行いました。
まず三角巾を2つ折り、4つ折り、8つ折りと順に繰り返し包帯ほどの幅に折りたたみます。この過程がまず大変だったりしますが、ここは本校の先生方がさりげなくアシストしていきます。
折りたたんだ後にお腹に横結びで巻きます。結んだ後でほどくのですが、この時にちゃんと横結びが出来ていないと綺麗にほどけません。結構難易度が高く参加者の皆さんは慣れるまで大変そうでしたが、そこは「出来るまで」をモットーとする本校の真骨頂を発揮し、
先生総出でしっかりサポートさせていただきました。
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体験実習の後でトレーニングルーム、接骨院、柔道場と施設見学を行った後に最初に概要を話した部屋で個別相談やアンケートの記載を行いました。これで第1回のオープンキャンパスは終了となります。今回も楽しく終えることが出来ました。まだ1回目でありこれからもオープンキャンパスは行っていきますので、もしこの記事をご覧になって本校に興味を持っていただいたら、是非オープンキャンパスのご参加ください。職員一同、心よりお待ちしております!!


