岐阜保健大学 (2027年4月「日本保健大学」へ名称変更予定/申請中)

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新着情報

2026/04/01

令和8年度 入学式を挙行

令和8年4月1日(水)本学講堂において、岐阜保健大学看護学部看護学科、リハビリテーション学部理学療法学科・作業療法学科、岐阜保健大学大学院看護学研究科看護学専攻、岐阜保健大学医療専門学校スポーツ健康学科の令和8年度合同入学式を挙行しました。多くの新入生を迎え、新たな学びの第一歩がスタートしました。

河田学長の式辞では新入生の入学を祝し、本学の建学の精神である「命と向き合う心」と、医療の未来を担う自覚を持つことの大切さが示されました。専門知識や技術だけでなく、患者や家族に寄り添う人間力を育むことが、医療人として不可欠であると強調されました。

また、その中でも印象的なエピソードとして、新幹線内で体調不良者が出た際、車内アナウンスを聞いて駆けつけたのが本学の卒業生だったことが語られました。彼女は「行かなかったことを後悔したくない」と迷いながらも行動し、救護にあたりました。その姿に学長は強い誇りと感動を覚えたといいます。この出来事は、本学で培われる「命と向き合う心」の実践例として、新入生へメッセージが送られました。

さらに、この出来事に関わった卒業生からもコメントが寄せられました。

「新幹線で救急対応に初めて遭遇し、慣れない中で水分補給を促したり荷物を運ぶことしかできませんでしたが、この経験を通して救急対応やフィジカルアセスメントを改めて学ばなければならないと感じました。学長さんや友人の実際に現場で働く看護師の方がいてくださり安心すると同時に、自分も責任を持って行動できる看護師にならなければならないという思いが強くなりました。」

現場での経験を通して学びへとつなげる姿勢は、本学が目指す医療人像そのものです。入学式で語られた言葉が、実際の行動として現れていることを示す出来事となりました。

新入生の皆さんには、これからの学生生活の中で多くの学びと経験を積み重ね、仲間とともに成長しながら、地域医療に貢献できる医療人として活躍されることを心より祈念いたします。

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式次第

 一 開式の辞

 一 学長式辞 式辞全文

 一 校長式辞 

 一 学園長祝辞

 一 誓いの言葉 新入生代表 看護学部看護学科1年  青木 心優さん(岐阜県立各務原高等学校出身)誓いの言葉全文

 一 歓迎の言葉 在学生代表 看護学部看護学科4年  松元 愛海さん 歓迎の言葉全文

 一 祝電披露

 一 来賓紹介

 ー 役員等紹介

 一 閉式の辞